2006年03月23日
■ほほえみの国THAI■屋台は最高です☆
サワディカァー。

ほぼ毎日のように食べていたタイの麺。
大体が、米粉でできているちょっとビーフンのような半透明系の麺。しかし、ここの屋台では、
日本でもおなじみの中華そばにてラーメンを注文。
スープは日本の鶏がら塩っぽいです。
タイは2回目。
1回目は訳あって、屋台とかでは食べることができなくて悔しい思いをしていたのですが、
今回は存分に堪能してきました。とくに、この1日目に食べた上の麺が忘れられない・・

それから、これは渡り蟹のカレー炒め。
ほんのちょっとカレー風味で、たまごとじの炒め物。
これがかなりご飯と合っていてウマウマ♪
しかも、わたしたちBB会(今回新たに発足)では、この中に入っている赤とうがらしで乾杯★
タイの店員さんも苦笑いの中、数秒後・・・
みんな顔からやばい汗。。。
しかも顔も真っ赤 ^^;
まさかこんなにも辛いとは・・
しばらく何を食べても口の中で火をふいていたのは言うまでもありません><
今回まだまだたっくさん食べていたのですが、毎日あわただしくいろいろなところにいき、いろいろな
ところで食べて、あんまり写真を撮れなかった。
タイ到着までに、3回も渋滞に会い日本を出国できないかも、と思ったのも束の間、あっというまに
タイに到着していて、しかも到着当日から盛りだくさんにタイを満喫。
1日1回は必ず全身マッサージか足つぼマッサージに行き、
夜は怪しい繁華街を案内してもらい、日本では体験できないようなところで目も飛び出し、
歩いてるだけでも楽しくて、毎日大笑い。
トゥクトゥクの爆音爆走の中、タイの風を感じ、2日目にして既に感動で目頭が熱くなっていたのはわたしです。
帰りのバスや飛行機の中では、本当に胸がせつなかった。
BB会のみんな、ありがとう!
一生この旅を忘れません。
コップンカァ!
★☆お土産☆★


今回の旅で、タイのマッサージの方々に
「アロイ!アロイ!」
といわれた一品。バナナチップ のり塩味。
一見怪しいなぁ、と思いながらスーパーで手にとった。
でも、マッサージのお姉さま方に「アロイ!」といわれて、これはおいしいのだと確信。
早速あけてみて一口。
「おぉー。これはポテトチップス。ほんのり後味にすこぉしのバナナかな。」って感じ。
かなり◎ですな。おすすめです。
あと、ドリアンは、王様でした。クリーミーじゃった~。
投稿者 tsun : 00:40 | コメント (7) | トラックバック
2005年10月22日
■イタリア5日目■ホテル横のカフェにて最後の朝食
あまりにも、昨日たべた朝食のパニーニもクロワッサンもうまかったので、帰る日の朝7:30集合にも
かかわらず、早めに起き、帰る片づけをし、そして、チェックインもすませてから、隣のカフェに。
朝の寒い気温の中、まだ少し暗めの中で、最後の朝食をとる。

やっぱり朝はあったかいカプチーノ。
それに、なにも入ってないクロワッサンを頼む。
そして、パニーニを2種頼み、これまたはんぶんこ。

昨日と同じパニーニを頼んだつもりだったが、今回のは、きのこではなくナスになっていた。
ちょっと物足りなかったけど、これはこれでおいしかった。
そして、指したものが間違っていたのか、すでに生ハムは胸いっぱいだったわたしたちだったのに
またまた生ハムのパニーニを食べている。
生ハムで始まり、生ハムで終わったといっても過言ではないくらい、たくさん食べた気がする。
日本の生ハムはやわらかいイメージがあったが、イタリアのは分厚いせいか、かため。
しばらくは生はむいらんなーってくらい食べました。
と、まだまだ書ききれなかったイタリアの食道楽の旅は、これでおわり。
まだまだ実は食べてるんだけど、全部撮ったわけではないので・・汗
しっかしよく食べたなー。
体重はなぜか増えてない。驚き!!
よく歩いたからかもね。
また必ずやイタリアにいき、今度は本場イタリアの家庭料理を習ってきたいな、と夢を持ったのでした。
投稿者 tsun : 01:16 | コメント (2) | トラックバック
■イタリア4日目■エノテカ・アンティカ
エノテカ、とはイタリアの酒屋さんのことらしい。
で、酒屋さんはワインを売るだけでなく、そこで食べれるお店もしているとのこと。
そこで、イタリアの旅行記などを読んでいて、どうしてもいってみたいお店があった。
そこがこのエノテカ・アンティカ。
老舗のお店らしい。
前もって場所を確認しておき、いざイタリア滞在最終日の夜に行ってみる。
お店の横のテラス席もほぼ満員。中は密集しているくらいにイタリアの人でいっぱい。
やっぱりすごいはやってる。
テラス席をなんとかひとつゲットし、お店の人を呼ぶ。
ワインもものすごく種類があり、初めてグラスワインを銘柄を指定し注文。
そして、前菜ブルスケッタの盛り合わせ。

オリーブの実をすったやつは、やっぱり苦手だったけど、スパイシーなやつから、シンプルなエクストラ
バージンオイルのみつけたやつなど、美味でした。
そして、待ちに待ったマルゲリータピザ。

エノテカ・アンティカのピザは、今回食べたピザの中で一番うまかった。
パリッパリの食感で、これが本場なのかな、と思わせる。まさに、Winner!!
そして、店の中を歩いていたときに、みんながじゃがいもが添えられたメインを食べていたのが
気になり、頼んでみた。たしかメインは魚だったはず・・
が、しかし

がくっ。
肉のメインきちゃった。
頼んだものがどうやら違ったらしい。
でも、この肉もむちゃやわらか~で、満足満足。
ふたりとも、今回のイタリアの旅で、一番満足できたお店だと認定。
今度はいろんなワインを飲んでみたいなー♪
投稿者 tsun : 01:06 | コメント (0) | トラックバック
■イタリア4日目■トラステベレ地区にてランチ
2日目の半日午後フリーのときの夕食で、すっかり味を占めたふたりは、意気揚々とバチカンを
あとにし、再びトラステベレ地区へ。
昼食の時間も迫っているというのに、またもジェラート屋。
2日目の2回目のジェラートで、すっかりはまった「ピスタチオ&チョコ」の組み合わせを再度注文。
しかも、これが2EUROもしない。安い。
やっぱ初日のトレヴィの泉の店ではぼったくられてたのか・・悩
そして、再び、AI SPAGHETTARIというピザのパリパリ感を感じるために、この店を探す。
すると、そこに雰囲気のいいお店が。
入ってみるとパスタやらオリーブ油やらバルサミコ酢、など、たくさんの種類のものが置いてある。
おじさんはイタリア語しかわからないものの、なんとなく身振り手振りでそれぞれの味の違いを
教えてくれる。すっかりこの店にはまり、あらゆるお土産をこのお店で購入することに。
場所はPIAZZA S.COSCIMATOあたりです。
またローマにきたら、寄りたいな、と思うお店。
後々でてくる、自宅でイタリアから帰国後つくったパスタ類は、すべてこの店で購入したもので
作ってます^^
で、いよいよAI SPAGHETTARIまできたら、なんと、ランチはお休み・・
しかたなく、他の店を探し、入ってみた。

モッツァレラと生ハムの前菜。
ここの生ハムは結構塩味が強く、モッツァレラととても合っていた。
でも多くは食べれないなぁ・・
そして、2日目のカルボナーラでまだ納得のいってなかったわたしたちは再チャレンジ。


カルボナーラと名のつくもの2種類ともたのんでみた。
スパゲティのほうは、通常通り、パンチェッタ入り。
リングイネのほうは、なんとツナ入りカルボナーラだった!
どっちもすごいボリュームで一皿にしておけばよかったと大反省。
ちなみにわたしはツナ入りがとっても気に入ったので、今度家でやってみようと思う。
そして、最後ポルチーニ茸を食べてみたかったので、ソテーらしきものを頼んだ。

したらこれが大正解!
おなかいっぱいやったくせに、この肉のやわらかさとポルチーニ茸がなんとも絶妙で。。
あー、書いてるうちに、よだれが出そう・・
まじであの味はキタ。
シンプルな味なのに・・
一応ポルチーニ茸は買って帰ってきたので、自宅で挑戦してみようと思う。
でもあの味を出せる自信はまったくないのです(T T)
誰かあの味で作って作ってーーー><
投稿者 tsun : 00:51 | コメント (0) | トラックバック
■イタリア2日目■トラステベレ地区にてディナー
これまた、フリーの間に、いろいろ食べたので、おなかはいっぱいなものの、どうしても
ローマの下町で、食事が安くてうまい、と言われるトラステベレにて夜ご飯を食べたい、
と思い、初のバスに乗り行ってきました。
まーったくバスの乗り方がわかりません。
とりあえず、場所と地図を片手にバスのNOが何なのかを探し、最後には町の人に聞きながら・・
そして、やっと乗ることができ、おろされた場所がさっぱりわからず。
これまた人に聞きながら(かなりカタコトの英語で怪しい日本人でしたが・・汗)、自分の位置を
把握。どうやら、こっからテベレ河を渡らないといけないらしい。
日も暮れ始め、きれいな街灯に思わず、シャッター。

そして、Mario'sというカルボナーラがうまい店を探し回る・・
が、その番地へ行っても見つからず・・
どうやら番地の看板がなくなっているので、お店自体ない可能性大。
ってことで、諦めの早いふたりは、さっさと近くの別の店へ。
ひとつのお店が真ん中でふたつに分かれてる。なんかイタリアってそういうお店多いっぽい?
入り口もふたつあるし。
で、わたしたちがいないほうでは、どうやら誕生会をしている模様。
むっちゃ盛り上がってます。
それを横目に、前菜の盛り合わせと、カルボナーラを注文。


苦手なオリーブの実とアンティチョークを食べてみるも、やっぱり苦手。
すごすごとゴメンナサイする。
カルボナーラはたまごのぽろぽろ感が出てしまっていて、とろとろではない。
失敗か?!
でも味付けはおいしかったので、よしとしよう。
ここでもハウスワインを頼んでみたが、1日目のお店と似たような味と香り。
どこも似てるのだろうか・・?
あまりに盛り上がっている誕生会に、わたしの向かい側にひとりで本を読んでいたお兄さんが
「困ったね」といわんばかりに、苦笑いしてきたのが印象的なお店でした。
また価格も、たしか25EUROくらいで安くてびっくりしたのでした。
投稿者 tsun : 00:32 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月18日
■イタリア3日目■カプリ島のカフェ
食べ終わったあとは、1時間ほどカプリ島で自由行動が。
もちろんわたしたちはジェラートを食べにいく。
が、あまりにも寒く、カプチーノが飲みたくなってきた。
何軒かまわり、一番おいしそうなものが売っているお店に。
チョコレートケーキと、モッツアレラチーズとポテトとパンチェッタを使ったフライらしい。


やっぱり甘いもののあとには、塩っからいもの。
塩っからいもののあとには、甘いもの。
の、交互食べがサイコーよね~、と言っている自分に、グルメ大学のデ部部長を垣間見たのでした。
投稿者 tsun : 21:55 | コメント (3) | トラックバック
■イタリア3日目■ローマ→カプリ島

今日は、ローマ→カプリ島っていうツアー。
ローマを朝7:30に集合。
もちろん、そこはイタリーア。うわさ通り、時間にはルーズ。
ふだん、時間ぎりぎり行動をしているわたしたちでも、さすがに遅れてはいけない、と集合時間の15分前には着いていた。
すると、現地案内人。
「8時には出発できると思いますから~。」
ぉいぉい・・(--;)
集合時間の15分前に着いておいてください、のこの文字はなんなんだーーーっ!
って、ま、いっか。はふ。
そして約2時間半後、ナポリ到着。
そこから船で45分らしいんだけど、この船がやばいやばい。
船酔いするかと思って、1日1回でいい酔い止めをローマでる前にのんどいたのだけど、まったく必要なかった。
だって、
かーなーりーの爆睡モード。
揺れ具合がかなりいいみたひ。気づいたら、友達に「着いたよ」と肩を揺さぶられ、まるでどこでもドアで来ちゃったんじゃ?!ってくらいの距離に感じたくらい。いや~、びっくりしたね。
しかも、帰りは友達がまさにこの状態。
友達もちょっと目つむってただけなんやけど・・(--;)と。
わたしもまさにその気分でしたって。
カプリはピーカンだし、念願の青の洞窟見れるわ♪とウキウキしているところに信じられない言葉が耳に。
「今日は波が立ってるから、洞窟は入れないんだって・・」と。
「でも、午後から波が落ち着くかもしれないから、とりあえず午前と午後の予定を反対にして、島内を観光しましょう。」と。
というわけで、このあいだの素敵な景色を見るため、バスに乗り込んだわけですが、これまたすごい。
となりのミラーにあたるよ!ちょっと!という距離間で、びゅんびゅんうねる山道を走る走る。
もうあまりに怖いんで、前は見ず、常に外の海の景色を見てました。ハイ。
着いてからは、前日の夜、サービスで出してもらったリモンチェッロがカプリ島の有名な特産物ということで、本場のところで買いたいわ、と思い、かなり重いのにどどーんと買ってきました。
それが、一番上の写真ね。他にもかわいい小瓶に入ったものも個人的に買ってきたけど、足りないわ。あまりにもうますぎて、大好評なもんだから><
ひととおり景色や買い物を済ませると、いよいよランチ時間。
通されたお店は、座っているだけで出てくるから、と現地案内人はさっさと消える。
陽気なおじさんが、飲み物らしきものを聞いてくる。
もちろん、アクア ノン ガッサータ(ミネラルウォーターガス抜き) にて。
ガスありだと、おなかいっぱいになっちゃうんだよねー^^;
他の人たちは、島の名物と言われる、レモンジュースを頼んだものの、むちゃくちゃすっぱいらしい。
ってことで、がっさんこと砂糖を入れてました。
わたしたちが頼んだ水がいっこうにこない。どう考えたってレモンジュースより早く出せると思わない?
思わず、食べてる最中に催促しましたって。
さすが町の洋食屋って感じだわ。


大きなバットにほっかほかのペンネが。それをひとりひとり大盛りで盛っていくので、わたしたちは、ストップをかけ、ひとりだけの皿にペンネを盛ってもらう。
次に、リゾット。今思うと、イタリアで食べた唯一のリゾットだった。これをもうひとりの皿にわけてもらい、ふたりでシェアして食べることに。
いやー、このペンネもリゾットも、トマトと塩加減がとっても合っていて、自然な味だった。
これで景色が見えるレストランだったら言うことなし、だね。
そして、レモンとエキストラバージンオイルで作ったドレッシングのサラダをがさっと乗せられ、そこに、魚か肉かをきいてこられる。これまた、ふたりでそれぞれもらい、シェアすることに。
お肉がね~、柔らかかった。ほんとに。
友達はこのイタリア特有のドレッシングは食べにくかったみたいだけど、わたしにはほどよい酸味。
家でもやってみようと、ローマのトラステベレ地区(ローマの下町らしい)のふと入った酒屋さんで、酒屋のおじさんがイタリア語でおすすめと言ってるっぽいオリーブオイルを買ってきましたよ♪
最後は、かなりとけてるバニラアイスでひとくくり^^;
残念ながらエスプレッソはついてませんでした、涙
今回行ったお店の中では真ん中よりちょい上くらいの好みの味かのぅ。

結局、青の洞窟は、午後になっても少しだけしか波がおさまらず見れなかった。
まぁ、現地の人が午後からは働きたくないという心理も作用してるよ、とは言われたけどの。
絶対、次回リベンジしてやるっ!!
ここまで、長々と読んでくださった方(自己満足日記につきあってくださったかた)、もしいたら、本当にありがとうございましたm(_ _)m
投稿者 tsun : 21:16 | コメント (0) | トラックバック
■イタリア3日目■カプリ島行く前の朝食

これなにかわかります?
ピザの包み焼き。つまりカルツォーネ。
それをね、2日目の半日観光&フリー行動のあと、次の日の朝に、とホテルの前のバールで朝食をかっといたんですよ。
でね、2人でシェアしたいから、と半分カットを頼んだのですが・・
この切り方、ありえねーーー>< >< ><
カプリ島の行きのバスの中、このカルツォーネを見て大爆笑。
味はおいしかった♪
けど、どう見てもこれは 『たらこ唇』 にしか見えないよね~。
あ~、笑った笑った^m^
投稿者 tsun : 21:15 | コメント (0) | トラックバック
■イタリア2日目■トレヴィの泉にて初ジェラート

小さい画像でごめん。
ローマに着いた次の日。
早速朝8時半集合で半日観光につれていってもらいます。
そこで一番初めに見に行ったのが、あの泉にコインを投げ入れるトレヴィの泉。
なんでも、コイン1枚を投げ入れた場合は、
「もう一度ローマにこれますように」
2枚コインを投げ入れた場合は、
「好きな人と結ばれますように」
3枚コインを投げ入れた場合は、
「!!別れられますように」
という意味らしい。
その説明を聞いたあと、15分ほど自由行動が。
わたしたちが真っ先に行ったのはナント!
そう!もちろんグルメ大学デ部部長ですから。
もちろんジェラートの看板みたら、いかんとあかんとです。
コーンのまわりのチョコナッツがふんだんに着いているコーンを選び、バナナのジェラートを。
たしか5ユーロくらいした。日本円で750円!たかっ。ぼったくり。
ぱくついて写真をとっていると案内人がわたしたちを探している。。。
なんと自由時間終了だったらしい。
つか、コイン投げてないし~~!!!
ってことで、あわてて、後ろ向きでコイン1枚投げ入れてきました☆
案内人はわたしたちの行動にかなりあっけにとられてました。
コイン投げ入れるよりもジェラートに飛びついた日本人はきっと初めてやったんやろうね・・エヘ(^-^;)
投稿者 tsun : 21:14 | コメント (2) | トラックバック
■イタリア到着日■ローマテルミニ駅近く ともこの店
さていよいよローマの旅について、これから続々あげていきますー。
福井を朝4時のきたぐにに乗って関空を目指し、関空を10時頃出発。
オーストリア航空にてウィーン乗り継ぎにて、ローマ入りをしたのが、夜の21時頃。
時差7時間あってこれだから、かなりの長旅。
しかも、こんだけ長い間飛行機に乗ってるものだから、そりゃたくさんの食べ物が出てくる。
しかもしかも、グルメ大学のデ部部長はそれだけでは物足りないのか、ウィーンの空港でハーゲンダッツを見つけ、ピーカンナッツのアイスクリームも召し上がられた。
そんなくいどうらくの旅をしてきたにもかかわらず、着いてすぐに
「早く本場イタリアンを食べたいね~♪」
ちゅうことで、ホテルに着くやいなや食べに行ったわけですよ。
夜も遅いし、どのくらい危ないかがわからないだけに、とりあえず近場ですませようということで、まずは安全そうな日本語メニューもあるはやっているお店に突入。
たしか、ともこのお店、と書いてあったはず。
店に入ると、テーブルを示してくれたものの、メニューを持ってくる様子がなし。
てことで、ともだちが入り口にあったメニューをとってきた。
すると、、、
メニュー下げられた!!
なんでや(ーー;)
隣に座っている、外国のご婦人方がわたしたちを見て微笑んでいる。
思わず愛想笑い。
したら、すぐにおんなじメニューもってきた。
つか、なんや?
もしや日本人には特別価格のメニューがあるとかか?
よーわからんけど、ま、入ってしまったものしょうがない。
注文したのは、気まぐれサラダと、ボッタルガ(からすみ)のパスタ、ナポリーナ(アンチョビ入りのピザ)。


おなかすいているわけじゃないのに、こんなに頼むわたしたちって・・
もちろん、ピザは半分入らず。
するとそこの店主さんらしきおばちゃんが(多分この人がともこさんなハズ)
「包んだげようかー?明日朝でも食べたら?」と。
ナーイスアイデア!
朝食付のホテルだったんだけど、朝食は近くのバールで食べるつもりだったので、それはそれでよいかも、と。
しかも、あまった気まぐれサラダのモッツァレラなどもモリモリと乗せてくれた。
最後にエスプレッソを頼んだら、これがまたかわい~の~♪

手込んでるよね^^
女の子はきっとみんな喜ぶハズ。
で、この店で、「サービスだよ」と言って、リモンチェッロを食後酒として出してくれた。
これがかなりうまうま。
友達はのどが焼けたらしい。
これで確か50ユーロあたり。
やっぱ、駅の近くは高めだね~、ということに、後日気づくのでした。
投稿者 tsun : 21:13 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月15日
■イタリア3日目■カプリ島
しばらくお休み中に、ページがサーバトラブルで表示できてませんでした。
ごめんなさいm(_ _)m
実はほんのちょっとのお休みの間に、イタリアに行ってきました。
本場ですよ、本場!
で、たくさん食べ物撮ってきたんですけど、その前にまずこの景色をどうぞ。

ここは、青の洞窟で有名なカプリ島です。
けど、残念ながら、青の洞窟は波が高くて見れませんでした。
一番の目的だったのにぃ。(←ほんとは食べることだろ、という突っ込みはなしで・・)
カプリ島で作られているレモンチェッロという55度のあま~いお酒は大変美味♪
一部の人には、このレモンチェッロをお土産に買ってきたので、一緒に飲むよ~!
キャンプで☆
かなり酔うこと間違いなし!
おいしさに酔うのと、アルコール度で酔うのと、ね^^;
そのほかにも、たっくさんイタリアで食べてきたのだけど、それはまた後日。
あさって以降、続々とイタリアの食べ物を載せていくので、お楽しみに♪
怖くて体重計に乗れないデ部会長でした。